6月 212013
 

こんにちは。M2の高野です。
昨日研究室にこんなものが届きました。
SONY DSC

超小型衛星用標準搭載計算機ボード「SH4-BoCCHAN-1 OBC」です。
木村研究室が開発した技術を使った小型高性能な衛星用計算機ボードで、6cm四方の大きさでありながら従来の超小型衛星のOBCとは一線を画す性能を発揮します。
さらにソフトウェアの再利用性を大幅に高め、繰り返し利用による信頼性の向上を狙った「ほどよしSDK」という衛星ソフトウェア開発のためのフレームワークに対応しており、非常に効率のよいソフトウェア開発を可能としています。

実際の大きさはこのぐらいです。(※画像は実際の製品と微妙に異なります)
SONY DSC

3月に新聞で紹介されるなど、一部で話題になっていましたが、この度ようやく製品として世に出ることになりました。
製品化に尽力して下さった皆様、本当にありがとうございました。

製品の製造、販売は宇宙開発合同会社AstreXが行っています。
また、製品についての最新情報はほどよしSDKサイトに掲載しています。