9月 192017
 

こんにちはB4の後藤です。

8月15日~8月21日に能代宇宙イベントが開催されました。

能代宇宙イベントは毎年秋田県能代市で行われている
アマチュアによるロケット打ち上げやcansatの競技を行う大会です。
僕たち木村研のB4もcansatプロジェクトに取り組んでおり、
cansatランバック部門に参加しました。

今回はその結果を報告したいと思います。

今年の機体はこんな感じです。
(機体の写真)*アメリカから帰ったら貼ります。

今年はカメラを搭載し画像処理による0mゴールを目指しています。
また昨年に引き続きパラシュートを自作しています。

投下1回目(1日目)

快晴、風なしとCansatにとっては最高の環境で落とせることとなったこの日。

結果は失敗という悔しいものと終わってしまいました。

原因としては、直前に本番だから―と言って切ったバッテリー部の結束バンド。

こいつがパラシュートのPPクラフトに引っ掛かり分離機構から展開後走り出すのを阻止していました。

やはり本番、練習と違うことはやってはいけません、良い教訓になりました。

投下2回目(2日目)

1回目のミスを修正し二度目の投下。

風向きがコロコロと変わる能代、気球の方々の努力も虚しく場外。

再度投下することになりました。

そして再度投下、パラシュート展開後ゴールとは大分離れたところに着地。

ゴールのほうへ走り出した!と思ったのも束の間、右周りでグルングルン、( ゚Д゚)

しばらくして、ゴール方向から逸れて場外へ…
シャフトに場外の草が引っかかってしまい走行不能となってしまいました。
後でログを確認してみたところ地磁気センサの値がおかしくなったことが原因のようです。

2回とも碌な走行ができず、悔しい結果になってしまいました。

応援してくださった皆様に申し訳ないです。
また、この暑い中、運営補助として手伝ってくださったM1の長瀬先輩に
感謝です。

 

ありがとうございました。