9月 212018
 

こんにちは!
いつもブログを見て頂きありがとうございます。
B4の地田と申します。
引き続き、ARLISS競技日4日目の報告をしたいと思います。

 

▷ARLISS競技日4日目(9月13日)

 

朝早く打ち上げるために朝3時に起きてブラックロック砂漠に向かいました!
すぐに全体の動作確認を行い、打ち上げる準備をして、ロケットに機体入れました!
しかし、ここで無線が来ない事態が発生!!
いったんロケットから機体取り出してもう一度様子を見ることに、、、

一旦、打ち上げる準備をやめ無線の調整を行いました。

 

その後、無事無線が繋がることが確認できたちょうどそのタイミングで、本日も砂嵐が発生!!!
またも悪天候に悩まされました。

風の影響や砂煙によるロストの危険から打ち上げるタイミングをみんなで話し合いました。

16時半にやっと風が弱まり始め、いざ、打ち上げよう!ということになりました。

 

その結果は、、、

 

着地までは成功したもののパラシュート回避で失敗、パラシュートの紐がタイヤや軸付近、そして全体にまで絡まってしまい動けない状態に、、、
悔しいですがここで終了となってしまいました。

 

パラシュート回避はもっともっと構体班とプログラム班で実験したり、話し合う必要があったなと感じました。
ランバックは失敗してしまったものの、ミッションのデータはとれているのでこれから解析を行っていきます!!!

 

その後、ARLISS20周年記念イベントに参加しました!
ARLISSが始まったきっかけや本大会までの経緯を教えていただきました!!
ARLISSは、UNISECやAEROPACの方々に支えられていることを改めて感じました。
夜の砂漠はすごく寒かったのですが、星がとてもきれいでした。

 

 

▷ARLISS競技日5日目(9月14日)

 

この日の朝は、朝食ミーティングに参加しました!!!
今年はcansat用の台も作ることになっており、どのチームも機体にも台にも特徴があって面白かったです!

 

 

 

これにて、ぼくたちのcansatは終わりました。
失敗に終わってしまい正直、とても悔しいです。
でも、この半年間たくさん試験して、たくさん失敗して、その一つ一つから多くのことを学びました。
なので、今回のARLISSでの失敗からも、学べることが多くあると思います。
しっかりと解析して、今後に活かしていきたいと思います。

 

最後に、UNISECの方々、AEROPACの方々、また、これまでたくさんお世話になった先輩方、そして打ち上げ当日までお世話になりました木村先生に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。