ゼミ旅行へ行ってきました

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10月 172017
 

こんにちはB4の堀です。報告が遅れましたが、先日、我が木村研究室はゼミ旅行へ行ってまいりました。

行先は那須塩原!

ここで旅行中の様子を写真で紹介したいと思います。

1日目

私たちは朝大学を出発し、道中の宇都宮餃子館で昼食を食べました。

焼き餃子、水餃子、蒸し餃子と餃子のフルコースでした。さすが餃子の本場宇都宮とあってどれも美味でした!

腹ごしらえを済ませた後、大谷資料館へ向かいました。

大谷資料館は地下空間に広がる地下採掘場跡がそのまま資料館となっており採掘の歴史がわかる資料館です。江戸時代から昭和まで手掘りで石を手作業で掘っていたそうです。すごい!

下の写真を見てわかるように館内は薄暗く、気温が10℃ほどと非常にひんやりとしており、石を採掘した後の巨大な空間が広がっていました。この資料館は絵になるからか、様々な映画やドラマ、歌手のミュージックビデオなどでロケ地になっているそうです。

大谷資料館を出発し、私たちは続いての目的地もみじ谷大吊橋へ。

もみじ谷大吊橋は塩原温泉郷にほど近い場所に位置しており、国内最長クラスの吊り橋として有名な橋です。全長は320メートルに及ぶそうです。緑豊かな自然の中に建設された橋は見事に自然と調和しており、橋の上から見る池や山々の眺めは素晴らしかったです。

この橋を背景に記念写真を撮りました!

その後、いよいよ宿泊する旅館へ向かいました。私たちがお邪魔した旅館はホテルニュー塩原。かの有名な大江戸温泉物語グループの系列ホテルです!館内には様々な温泉があるだけでなく、カラオケボックスや卓球コーナーなどのアミューズメント施設が豊富で、素晴らしいひと時を過ごすことができました。

こちらは夕食の写真です。いかにも温泉宿で出てくるような和食のフルコース。どれも美味しくとても満足できました!

続いて夕食後の宴会(飲み会)の様子です。なんと先生から那須塩原の地酒をいただき一同で楽しみました。飲み会に備えて大量の買い出しを行っていたので、飲みきれないほどのおいしいお酒と食べきれないほどのおやつとともに楽しい時間を過ごすことができました。

2日目

私たちは旅館で朝食を食べた後、観光スポットの殺生石や展望台遊歩道へ向かいました。

しかし、3連休の中日とあり、車の渋滞がひどく、なかなか目的地にたどり着かない・・・

結局、時間が無くなり殺生石や展望台遊歩道へ行く予定は取りやめになってしまいました。

その後、気を取り直して次の目的地の那須フィッシュランドへ移動。

那須フィッシュランドに到着したあと、まずは昼食を食べました。昼食はBBQ!

BBQを楽しんだ後、いよいよここでの一番の目的の釣りへ!私たちはイワナやヤマメなど警戒心が強い魚を釣る上級者コースと警戒心が弱く比較的、簡単に釣ることができるニジマスを釣る初心者コースに分かれて釣りを楽しみました。

結果は・・・

初心者が大半を占めているのにも関わらず大量の魚を釣り上げることができました!

釣り上げた魚は調理してもらい、塩焼きや唐揚げなどにして楽しみました。これもまた美味しかった!

楽しかったゼミ旅行もここまで。その後、大学へ帰宅の途に就きました。

以上がゼミ旅行の報告となります。2日間という短い間の旅行でしたが、日々の生活に疲れている私たちにとって最高のリフレッシュとなったのではないでしょうか。皆さんお疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

微小デブリ観測衛星「IDEA OSG 1」のお披露目

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9月 292017
 

みなさんこんにちは!M2の朝倉です.

 

かねてより,木村研究室も開発に携わってきた,アストロスケール社の微小デブリ観測衛星「IDEA OSG 1」が9月20日に一般公開されました!

 

岡田CEOとIDEA OSG 1 提供:アストロスケール

 

記事も続々,公開されています.

宇宙に散らばる微細ごみを探せ VBが調査衛星を初公開(日本経済新聞)
アストロスケール、超小型の微小宇宙ゴミ計測衛星 12月にも打ち上げ(日刊工業新聞)
世界初の宇宙ごみ観測衛星 宇宙VBのアストロスケールが公開(SankeiBiz)

 

 

それでは早速,「IDEA OSG 1」と木村研究室が開発してきたものについて綴りたいと思います.

 

まず,IDEA OSG 1には,スペースデブリモニタ(以下,SDM)という特殊な膜が2枚搭載されています.下図がIDEA OSG 1本体で,正面左側が2枚あるSDMのうちの1枚です.上下にピンと張られています.

 

IDEA OSG 1 提供:アストロスケール

 

SDMには50μm幅の導線が100μm間隔で3000本ほどプリントされていて,それぞれの導線には番号が振られています.導線に電流を流すことで破断の有無を検知します.

宇宙ゴミがSDMを貫通すると,貫通した部分の導線が切れます.電流が流れない導線の「番号」と「本数」を確認することで,SDMを貫通した宇宙ゴミの大きさを知ることができます.

また,SDMを貫通した宇宙ゴミは衛星内に蓄積されるようになっているので,SDMによる宇宙ゴミの観測と同時に宇宙のお掃除も行うことができます!(まさにSpaceSweeper!)

 

IDEA OSG 1では,SDMの状態を定期的に記録しつつ,そのときの軌道位置や姿勢状態もIDEA OSG 1内のコンピュータに記録します.記録したデータを地上局に送信することで,軌道上のいつ・どこで・どんな大きさの宇宙ゴミがあったのかを知ることができます.

 

木村研究室では,SDMの破断状況の定期的な確認や軌道位置の記録,姿勢制御や地上とのやり取りを行うための,IDEA OSG 1搭載用コンピュータの開発を行いました.付随して,姿勢制御ロジックの検証や運用訓練を行うためのシミュレーション環境の構築なども行いました.

 

また,「SDMの破断状況やSDM本体の健全性を確認したい!衛星内に蓄積した宇宙ゴミを目で見たい!」という要求に応えるため,SDMの裏面全体を撮影するための広角カメラを開発しました.

 

さらに,「衛星の外側も撮影したい!地球を撮影したい!」という要求もでてきて,下の写真のような超小型カメラも実験的に搭載することにしました.超小型かつ超軽量であることから,衛星のリソースを圧迫することなく搭載が可能でした.

 

超小型カメラ 朝倉撮影

 

このように,IDEA OSG 1には木村研究室の開発品が多数搭載されております.

 

開発に際して,膨大な試行錯誤や困難,紆余曲折がありました.本が数冊書けそうです.

アウトプットしたいことはたくさんあるのですが,アツい男だとバレたくないのでこれくらいに留めておきます.

 

開発が完了して,ホッと息をつけるのも今のうちです!

IDEA OSG 1の打ち上げまで,運用検討や運用訓練を行ったり,打ち上げ後は定常運用まで見守る必要があるなど,やるべきことはたくさんあります!

 

以上!

 

 

ARLISS二投目

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9月 242017
 

こんにちは、B4の竹原です。

少々間が空いてしまいましたが、ARLISSニ投目の結果報告をして行きたいと思います。

ARLISSニ投目は、三日目に行いました。本来は、一投目の失敗の分析および改善に三日目すべてを使いたかったのですが、四日目が悪天候の予報だったので、やむなく三日目に…

午前中を機体の整備に使い、午後四時に我らがCansat (名前無し)を搭載したロケットを発射致しました。

ARLISSニ投目…泣いても笑ってもCanSat2017プロジェクトはこれで終わりです。

風が少々強い中、一抹の不安を感じながらも我らがCanSat(no name)を搭載したロケットは飛び立たちます。
※画像はあとで添付します。

20秒もしないうちに、ロケットは高度4000mの上空に辿り着き、我らがCanSatを放出します。
ここからが僕達のCanSatの出番です。

結果は…

※画像は後で添付します。

 

 

 

 

フリーフォール…

高度4000mから時速約108km の速度で墜落し、ギヤボックスが破損、走行不能となりリタイヤとなりました。

画像はあとで添付します。

どうやら放出時の衝撃にパラシュートの接続部が負け、パラシュートが機体から引き剥がされたことが主因であるようです。

ニ投とも結果を残せずにリタイヤ、約半年間頑張ってきた身としては心苦しい結果となってしまいました。

今となって考えてみれば、能代を含め失敗の根本的な原因は、開発スケジュールの遅れであると思われました。CanSat自体の開発が常にギリギリとなってしまい、その結果その後にしなければならない試行やその考察に手が回らなくなる。そうした悪循環の中、なし崩し的にマイナス要因が重なっていき、本番に失敗してしまう。そのようなことを強く感じました。
当初の想定外の事態が多く発生する中、PMとしてスケジュール管理に十分目が行き届いていなかったと反省しています。

しかし本番の衛星開発を模擬したCansat開発を通して、こういった想定外の事象が起こることやスケジュール、予算管理の大切さなど実際のモノづくりに関する重要なことを学ぶことができたと思います。

またチームメンバーのみならず、木村先生、研究室の先輩方、そして能代、ARLISS大会の運営の方々、ARLISSロケット打ち上げを行ってくださるエアロパックの方々、ARLISS中にカメラケーブルをお貸しくださった東京大学中須賀研究室チームThe Oの皆さん、工具をお貸しくださった名古屋大学稲守研究室の皆さんなど様々な方たちの支えによって最終的な打ち上げに至ることができました。
衛星開発同様、ひとりではここまで至ることができなかったと思うと皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
※画像はあとで添付します。

能代宇宙イベントがありました

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9月 192017
 

こんにちはB4の後藤です。

8月15日~8月21日に能代宇宙イベントが開催されました。

能代宇宙イベントは毎年秋田県能代市で行われている
アマチュアによるロケット打ち上げやcansatの競技を行う大会です。
僕たち木村研のB4もcansatプロジェクトに取り組んでおり、
cansatランバック部門に参加しました。

今回はその結果を報告したいと思います。

今年の機体はこんな感じです。
(機体の写真)*アメリカから帰ったら貼ります。

今年はカメラを搭載し画像処理による0mゴールを目指しています。
また昨年に引き続きパラシュートを自作しています。

投下1回目(1日目)

快晴、風なしとCansatにとっては最高の環境で落とせることとなったこの日。

結果は失敗という悔しいものと終わってしまいました。

原因としては、直前に本番だから―と言って切ったバッテリー部の結束バンド。

こいつがパラシュートのPPクラフトに引っ掛かり分離機構から展開後走り出すのを阻止していました。

やはり本番、練習と違うことはやってはいけません、良い教訓になりました。

投下2回目(2日目)

1回目のミスを修正し二度目の投下。

風向きがコロコロと変わる能代、気球の方々の努力も虚しく場外。

再度投下することになりました。

そして再度投下、パラシュート展開後ゴールとは大分離れたところに着地。

ゴールのほうへ走り出した!と思ったのも束の間、右周りでグルングルン、( ゚Д゚)

しばらくして、ゴール方向から逸れて場外へ…
シャフトに場外の草が引っかかってしまい走行不能となってしまいました。
後でログを確認してみたところ地磁気センサの値がおかしくなったことが原因のようです。

2回とも碌な走行ができず、悔しい結果になってしまいました。

応援してくださった皆様に申し訳ないです。
また、この暑い中、運営補助として手伝ってくださったM1の長瀬先輩に
感謝です。

 

ありがとうございました。

 

バレーボール大会!!

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6月 112017
 

B4の堀です。これが今年度初のブログ更新らしいです。

この土日は第十五回バレーボール大会が開催されました。優勝を目指して臨んだ今回の大会でしたが、惜しくも決勝トーナメント1回戦での敗退となってしまいました。

優勝することはできませんでしたが、週3回以上の朝7時からの朝練の成果あってか、見事、努力賞を受賞しました!(画像は一之瀬さんと努力賞のトロフィです)

次の電電杯、また来年度の第16回バレーボール大会は優勝できるように努力を重ねたいと思います!

僕は筋トレに励んで、ジャンプ力の強化を目指していきます笑

 

 

宇宙理工学コースキックオフ講演会

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3月 022017
 

こんにちは。B4の上原です。

2月28日に宇宙理工学コースキックオフ講演会が開催されました。

宇宙理工学コースとは、2017年度から導入される横断型コースの一つで、木村先生がコース長をお勤めになっております。

詳しくはこちらをご覧ください→http://www.sut.ac.jp/news/resonance/research_education/cross_course.html

 

講演会では、宇宙事業を生業とする方々による貴重なお話を聞かせていただきました。

夢のあるお話の数々に胸が熱くなりました。

 

 

講演会の後には、学生によるポスター発表が行われました。

こちらは発表中の前田君です。

多分野で活躍している方々や他学科の学生さんの意見が聞ける貴重な機会でした。

 

ポスター発表の後には懇親会が開催されました。

豪華なお食事に目が釘付けです(笑)。

 

 

懇親会の最後に優秀なポスター発表が表彰されました。木村研究室からはM2の土居さんか表彰され、賞状と副賞の図書券が授与されました。

おめでとうございます!!!!

 

 

貴重なお話を聞かせてくださった皆様、ありがとうございました。

 

宇宙教育プログラムカメラ作り体験実習開催

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11月 142016
 

こんにちは。M2の土居です。

11月13日(日)に、宇宙教育プログラム https://www.tus.ac.jp/uc/2016/11/14/988/

の一つとして、木村先生のご講演+実習が行われ、私たち木村研の数名が実習アシスタントとして参加してきました。

 

この宇宙教育プログラムでは、他学科、他大学、大学進学を控えている高校生と多様で宇宙に興味のある方々が参加しています。

プログラム中にはCANSAT開発やパラボリックフライト体験もあり、私もとても興味深いです。

 

さて、今回の実習ですが、こんな感じでした。一人一個、実際にイカロスなどで用いられたカメラを作ることができました。

アシスタントとして参加したB4のみんなもきちんと教えられているようでした。田中君も頑張ってますねえ。

 

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これがカメラのコアとなる基板です。

 

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はんだ練習中。

 

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いろいろありまして・・・完成!!!
ビデオ入力を接続してテストしています。

 

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全員うまく動いたようです。よかった!

持ち帰った後もテレビにつなげてみてみてくださいね。
やっぱり自分で作ると愛着湧いてしますよね~。
こちらも教えながら、若い方々とコミュニケーションをとれてたのしかったです。

 

 

今回も少しまじめすぎましたので、その夜の居酒屋で割引券をあてたたけるくんでお別れしましょう。

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以上!!

ゼミ旅行in伊豆半島

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10月 312016
 

こんにちは、B4田中です。

10/29~30の期間、ゼミ旅行に行ってきました。
行き先は、伊豆半島。木村先生と木村研究室の学生全員、合わせて26人が参加して大変楽しい旅行となりました。

その模様を写真たっぷりでお伝えしていきます。

・一日目
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小田原駅に集合。計3台のレンタカーに乗り込み、いざ出発

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向かった先はお寿司屋さん
サクサクの天ぷら、または刺し身定食を選ぶことができました

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お腹がいっぱいになったら車で城ヶ崎海岸まで移動

城ヶ崎海岸
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海岸の周りの岩石は侵食されて崖になっていました

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溶岩でできた、ボコボコの地形
ちなみに奥に見える島は伊豆大島です
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下田の宿に移動して宴会

豪勢な料理で刺し身が特に美味しかったです

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二次会のカラオケ、大変盛り上がりました
この後部屋に戻り、朝まで熱く語り合った人も

 

・二日目


9時に宿を出発し向かった先は、堂ヶ島。

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堂ヶ島の洞窟などを船で巡りました

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トンボロ現象で歩いて渡れる三四郎島

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お腹が減って近くの食堂でお昼ごはん

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どれも豪快で量が多く、美味そうでした
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食事後、沼津港の水族館に行きました

写真はM2の皆さん

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その後は車で小田原駅に戻り、解散

 

ゼミ旅行を企画してくださった方々のおかげで大変楽しいゼミ旅行となりました。
先輩後輩同士も一層親睦が深まり、良い思い出が作れたと思います。

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旅行係の方々、レンタカーの運転をしてくださった方々、本当にありがとうございました。

ARLISS4日目

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9月 302016
 

こんばんは!
木村研究室B4の長瀬です。

投稿が遅くなってしまってすみません
今回はARLISS競技最終日についてリポートしていきます。

ARLISS4日目ですが、僕たち木村研は2回の打ち上げを行いました。
その一回目、前日に打ち上げ中止という事態になっても快く承諾してくれたsethにcansatを詰めてもらい、第一回の打ち上げを行いました!
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そして第一回の打ち上げですが結果は…

Failure…..
一回目

展開式タイヤを抑える分離機構のテグスが穴に引っかかってしまい、タイヤが展開することなくリタイアという形になってしまいました。
どうやら日本とブラックロック砂漠の湿度の違いのせいでテグスが固くなってしまい、なおかつ打ち上げ待機時に長時間同じ状態でいたためテグスの形が固まってしまったことが原因だと思います…

そのような結果を受けて、原因である展開機構を短い時間で修正し、時間ぎりぎりになりつつも第二回の打ち上げを行いました‼

CAMERA

そして第二回の結果は…

Failure…..
二回目

またしても失敗という結果に終わってしまいました。
今度はパラシュートの分離すらできずに、動作せずに終了してしまいました…
あとでログを見て分かったことなのですが、落下中にログの更新が止まってしまっていて、計算機からの命令がストップしてしまっていました。
おそらくログを取るSDカードかマイコンが原因であると考えられるのですが、後程検証実験を行っても全ての機構が正常に動いていたため大元の原因はまだまだ検証が必要です…

これにてcansatプロジェクト2016は終了です。
どちらの失敗も日本にいるときの実験では全く現れなかった問題なので悔しい気持ちがまだ残ります。
しかしプロジェクトとして実際にモノを作り、それを運用するための試験を繰り返して改善していくという経験を通して、多くのモノづくりの考え方と技術を学ぶことができたと実感しています。

最後に僕たちが悩んでいた時にアドバイスをくださった先輩方、そしてなによりこのプロジェクトをここまで支援してくださった木村先生、本当にありがとうございました。

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第60回宇宙科学技術連合講演会

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9月 152016
 

みなさんこんにちは!M1の久保です.
B4のみなさん,ARLISS遠征お疲れ様です.割り込み投稿失礼します・・・

 

さて,9月6日から9日にわたり第60回宇宙科学技術連合講演会が函館にて開催され,
今年はM1が5名,M2が3名の計8名で参加してまいりました.

 

学生セッションは二日目に行われ,それぞれポスター発表をおこないました.

函館旅行_5984

他の学生の方,企業や研究機関の方と意見を交わし,貴重なアドバイスも頂くことが出来ました.
今後の研究の糧にしていきたいと思います.

 

会期中は,宇宙に関する様々な講演があり,各自興味のある発表を聞いてきました.
私が印象に残ったのは,デブリ除去のシナリオをトレードオフしたという研究で,
デブリ除去の研究を進める木村研にとって,

今後関わるプロジェクトではシナリオはどうなるのかな~と考えてしまいました.

 

今年の宇科連も,とても充実したものとなりました.
来年は新潟です!日本酒!研究頑張ります.

 

写真は帰りの空港にて

函館旅行_5774