第7回木村研総会開催しました!

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11月 282017
 

こんにちは!M2の柳沢です。

 

去る11/18、第7回目となる木村研総会を開催しました。

私は、同じくM2の馬込と共に幹事を務めさせていただきました。

なんと今年は銀座中央通りの某バーを貸し切りにして執り行いました!

 

 

 

店内のおしゃれな画

 

 

 

 

 

OB・OGの方々には、ためになるお話しからためにならないお話しまでしていただき、とても楽しいひとときとなりました。

個人的に、上の世代になるにつれてパワフルな人が多い気がします。

 

 

私は、来年の木村研総会ではOBでの参加になりますが、楽しみにしています!

 

集合写真

 

木村研の研究がメディアで紹介されました

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11月 152017
 

こんにちは。B4の田村です。

 

木村研が開発に関わっている小型衛星「IDEA OSG 1」について、様々なメディアで紹介されています。

 

まずは理科大のプレスリリース

http://www.tus.ac.jp/today/20171107000.pdf

 

また日経産業新聞でも木村研の研究が紹介されました。

http://www.tus.ac.jp/today/archive/2017111500001.html

 

この「IDEA OSG 1」、木村研は主に計算機とカメラを担当しています。

 

これらの機器の開発には民生デバイスを使うことで機器のコストを低くし、性能を上げています。

 

搭載計算機

特にカメラヘッドの一つにはプラスチックレンズを用いることで軽量、小型のカメラを実現しました。

 

超小型衛星搭載カメラ

IDEA OSG 1は11月28日にロシアからソユーズロケットで打ち上げられる予定です。

打ち上げ後も運用、実験等で忙しくなりそうです。

 

ゼミ旅行へ行ってきました

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10月 172017
 

こんにちはB4の堀です。報告が遅れましたが、先日、我が木村研究室はゼミ旅行へ行ってまいりました。

行先は那須塩原!

ここで旅行中の様子を写真で紹介したいと思います。

1日目

私たちは朝大学を出発し、道中の宇都宮餃子館で昼食を食べました。

焼き餃子、水餃子、蒸し餃子と餃子のフルコースでした。さすが餃子の本場宇都宮とあってどれも美味でした!

腹ごしらえを済ませた後、大谷資料館へ向かいました。

大谷資料館は地下空間に広がる地下採掘場跡がそのまま資料館となっており採掘の歴史がわかる資料館です。江戸時代から昭和まで手掘りで石を手作業で掘っていたそうです。すごい!

下の写真を見てわかるように館内は薄暗く、気温が10℃ほどと非常にひんやりとしており、石を採掘した後の巨大な空間が広がっていました。この資料館は絵になるからか、様々な映画やドラマ、歌手のミュージックビデオなどでロケ地になっているそうです。

大谷資料館を出発し、私たちは続いての目的地もみじ谷大吊橋へ。

もみじ谷大吊橋は塩原温泉郷にほど近い場所に位置しており、国内最長クラスの吊り橋として有名な橋です。全長は320メートルに及ぶそうです。緑豊かな自然の中に建設された橋は見事に自然と調和しており、橋の上から見る池や山々の眺めは素晴らしかったです。

この橋を背景に記念写真を撮りました!

その後、いよいよ宿泊する旅館へ向かいました。私たちがお邪魔した旅館はホテルニュー塩原。かの有名な大江戸温泉物語グループの系列ホテルです!館内には様々な温泉があるだけでなく、カラオケボックスや卓球コーナーなどのアミューズメント施設が豊富で、素晴らしいひと時を過ごすことができました。

こちらは夕食の写真です。いかにも温泉宿で出てくるような和食のフルコース。どれも美味しくとても満足できました!

続いて夕食後の宴会(飲み会)の様子です。なんと先生から那須塩原の地酒をいただき一同で楽しみました。飲み会に備えて大量の買い出しを行っていたので、飲みきれないほどのおいしいお酒と食べきれないほどのおやつとともに楽しい時間を過ごすことができました。

2日目

私たちは旅館で朝食を食べた後、観光スポットの殺生石や展望台遊歩道へ向かいました。

しかし、3連休の中日とあり、車の渋滞がひどく、なかなか目的地にたどり着かない・・・

結局、時間が無くなり殺生石や展望台遊歩道へ行く予定は取りやめになってしまいました。

その後、気を取り直して次の目的地の那須フィッシュランドへ移動。

那須フィッシュランドに到着したあと、まずは昼食を食べました。昼食はBBQ!

BBQを楽しんだ後、いよいよここでの一番の目的の釣りへ!私たちはイワナやヤマメなど警戒心が強い魚を釣る上級者コースと警戒心が弱く比較的、簡単に釣ることができるニジマスを釣る初心者コースに分かれて釣りを楽しみました。

結果は・・・

初心者が大半を占めているのにも関わらず大量の魚を釣り上げることができました!

釣り上げた魚は調理してもらい、塩焼きや唐揚げなどにして楽しみました。これもまた美味しかった!

楽しかったゼミ旅行もここまで。その後、大学へ帰宅の途に就きました。

以上がゼミ旅行の報告となります。2日間という短い間の旅行でしたが、日々の生活に疲れている私たちにとって最高のリフレッシュとなったのではないでしょうか。皆さんお疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

微小デブリ観測衛星「IDEA OSG 1」のお披露目

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9月 292017
 

みなさんこんにちは!M2の朝倉です.

 

かねてより,木村研究室も開発に携わってきた,アストロスケール社の微小デブリ観測衛星「IDEA OSG 1」が9月20日に一般公開されました!

 

岡田CEOとIDEA OSG 1 提供:アストロスケール

 

記事も続々,公開されています.

宇宙に散らばる微細ごみを探せ VBが調査衛星を初公開(日本経済新聞)
アストロスケール、超小型の微小宇宙ゴミ計測衛星 12月にも打ち上げ(日刊工業新聞)
世界初の宇宙ごみ観測衛星 宇宙VBのアストロスケールが公開(SankeiBiz)

 

 

それでは早速,「IDEA OSG 1」と木村研究室が開発してきたものについて綴りたいと思います.

 

まず,IDEA OSG 1には,スペースデブリモニタ(以下,SDM)という特殊な膜が2枚搭載されています.下図がIDEA OSG 1本体で,正面左側が2枚あるSDMのうちの1枚です.上下にピンと張られています.

 

IDEA OSG 1 提供:アストロスケール

 

SDMには50μm幅の導線が100μm間隔で3000本ほどプリントされていて,それぞれの導線には番号が振られています.導線に電流を流すことで破断の有無を検知します.

宇宙ゴミがSDMを貫通すると,貫通した部分の導線が切れます.電流が流れない導線の「番号」と「本数」を確認することで,SDMを貫通した宇宙ゴミの大きさを知ることができます.

また,SDMを貫通した宇宙ゴミは衛星内に蓄積されるようになっているので,SDMによる宇宙ゴミの観測と同時に宇宙のお掃除も行うことができます!(まさにSpaceSweeper!)

 

IDEA OSG 1では,SDMの状態を定期的に記録しつつ,そのときの軌道位置や姿勢状態もIDEA OSG 1内のコンピュータに記録します.記録したデータを地上局に送信することで,軌道上のいつ・どこで・どんな大きさの宇宙ゴミがあったのかを知ることができます.

 

木村研究室では,SDMの破断状況の定期的な確認や軌道位置の記録,姿勢制御や地上とのやり取りを行うための,IDEA OSG 1搭載用コンピュータの開発を行いました.付随して,姿勢制御ロジックの検証や運用訓練を行うためのシミュレーション環境の構築なども行いました.

 

また,「SDMの破断状況やSDM本体の健全性を確認したい!衛星内に蓄積した宇宙ゴミを目で見たい!」という要求に応えるため,SDMの裏面全体を撮影するための広角カメラを開発しました.

 

さらに,「衛星の外側も撮影したい!地球を撮影したい!」という要求もでてきて,下の写真のような超小型カメラも実験的に搭載することにしました.超小型かつ超軽量であることから,衛星のリソースを圧迫することなく搭載が可能でした.

 

超小型カメラ 朝倉撮影

 

このように,IDEA OSG 1には木村研究室の開発品が多数搭載されております.

 

開発に際して,膨大な試行錯誤や困難,紆余曲折がありました.本が数冊書けそうです.

アウトプットしたいことはたくさんあるのですが,アツい男だとバレたくないのでこれくらいに留めておきます.

 

開発が完了して,ホッと息をつけるのも今のうちです!

IDEA OSG 1の打ち上げまで,運用検討や運用訓練を行ったり,打ち上げ後は定常運用まで見守る必要があるなど,やるべきことはたくさんあります!

 

以上!

 

 

ARLISS二投目

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9月 242017
 

こんにちは、B4の竹原です。

少々間が空いてしまいましたが、ARLISSニ投目の結果報告をして行きたいと思います。

ARLISSニ投目は、三日目に行いました。本来は、一投目の失敗の分析および改善に三日目すべてを使いたかったのですが、四日目が悪天候の予報だったので、やむなく三日目に…

午前中を機体の整備に使い、午後四時に我らがCansat (名前無し)を搭載したロケットを発射致しました。

ARLISSニ投目…泣いても笑ってもCanSat2017プロジェクトはこれで終わりです。

風が少々強い中、一抹の不安を感じながらも我らがCanSat(no name)を搭載したロケットは飛び立たちます。

 

20秒もしないうちに、ロケットは高度4000mの上空に辿り着き、我らがCanSatを放出します。
ここからが僕達のCanSatの出番です。

結果は…

 

フリーフォール…

 

高度4000mから時速約108km の速度で墜落し、ギヤボックスが破損、走行不能となりリタイヤとなりました。

どうやら放出時の衝撃にパラシュートの接続部が負け、パラシュートが機体から引き剥がされたことが主因であるようです。

ニ投とも結果を残せずにリタイヤ、約半年間頑張ってきた身としては心苦しい結果となってしまいました。

 

今となって考えてみれば、能代を含め失敗の根本的な原因は、開発スケジュールの遅れであると思われました。CanSat自体の開発が常にギリギリとなってしまい、その結果その後にしなければならない試行やその考察に手が回らなくなる。そうした悪循環の中、なし崩し的にマイナス要因が重なっていき、本番に失敗してしまう。そのようなことを強く感じました。
当初の想定外の事態が多く発生する中、PMとしてスケジュール管理に十分目が行き届いていなかったと反省しています。

 

しかし本番の衛星開発を模擬したCansat開発を通して、こういった想定外の事象が起こることやスケジュール、予算管理の大切さなど実際のモノづくりに関する重要なことを学ぶことができたと思います。

 

またチームメンバーのみならず、木村先生、研究室の先輩方、そして能代、ARLISS大会の運営の方々、ARLISSロケット打ち上げを行ってくださるエアロパックの方々、ARLISS中にカメラケーブルをお貸しくださった東京大学中須賀研究室チームThe Oの皆さん、工具をお貸しくださった名古屋大学稲守研究室の皆さんなど様々な方たちの支えによって最終的な打ち上げに至ることができました。
衛星開発同様、ひとりではここまで至ることができなかったと思うと皆様には感謝しかありません。

 

本当にありがとうございました。

ARLISS一投目

 CANSAT  ARLISS一投目 はコメントを受け付けていません。
9月 192017
 

こんにちは、cansat2017プロジェクトマネージャーを務めているB4の竹原です。

僕たちはARLISSに参加し、今アメリカにいます。
ARISSとはcansatの国際大会で、アメリカのネバダ州ブラックロック砂漠で毎年開催されています。

僕たちも自慢の機体を持ってアメリカにやってきました。
こちらは砂漠の写真です。
今年は雨が多かったらしく例年より固い地面だそうです。

 

能代宇宙イベントでは気球による投下でしたが、ARLISSではaeropackというアメリカのアマチュアロケット愛好家の方々にcansatを打ち上げていただきます。

 

それではARLISS一投目の結果を報告します。

ARLISS一投目、なんと日本から駆け付けてくださった木村先生も見守るなかロケットを打ち上げました。

 

結果は…
Failed…


パラシュート開傘後無事に着地したものの、分離機構のテグスを溶断できず分離機構から脱出することができませんでした。
機体回収後ログを分析したところロケット内部にいるときにプログラムがフリーズしてしまったようです。
原因は色々考えられますが、接触というより電気的なノイズが怪しいと思っています。
実は開発当初、ノイズに弱いのかSDカードへの書き込み時に時折フリーズが発生していました。その後対策はしたのですがおそらくここにきて同様の現象が起きてしまったようです。

 

最後に木村先生、応援しに来てくださってありがとうございました。また機体捜索の際には大変お世話になりました。

 

少し長くなりましたのでARLISS二投目の結果は別記事にて報告させていただきます。

 

 

 

能代宇宙イベントがありました

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9月 192017
 

こんにちはB4の後藤です。

8月15日~8月21日に能代宇宙イベントが開催されました。

能代宇宙イベントは毎年秋田県能代市で行われている
アマチュアによるロケット打ち上げやcansatの競技を行う大会です。
僕たち木村研のB4もcansatプロジェクトに取り組んでおり、
cansatランバック部門に参加しました。

今回はその結果を報告したいと思います。

今年の機体はこんな感じです。

今年はカメラを搭載し画像処理による0mゴールを目指しています。
また昨年に引き続きパラシュートを自作しています。

投下1回目(1日目)

快晴、風なしとCansatにとっては最高の環境で落とせることとなったこの日。

結果は失敗という悔しいものと終わってしまいました。

原因としては、直前に本番だから―と言って切ったバッテリー部の結束バンド。

こいつがパラシュートのPPクラフトに引っ掛かり分離機構から展開後走り出すのを阻止していました。

やはり本番、練習と違うことはやってはいけません、良い教訓になりました。

 

投下2回目(2日目)

1回目のミスを修正し二度目の投下

 

風向きがコロコロと変わる能代、気球の方々の努力も虚しく場外。

再度投下することになりました。

そして再度投下、パラシュート展開後ゴールとは大分離れたところに着地。

ゴールのほうへ走り出した!と思ったのも束の間、右周りでグルングルン、( ゚Д゚)

しばらくして、ゴール方向から逸れて場外へ…
シャフトに場外の草が引っかかってしまい走行不能となってしまいました。
後でログを確認してみたところ地磁気センサの値がおかしくなったことが原因のようです。

2回とも碌な走行ができず、悔しい結果になってしまいました。

応援してくださった皆様に申し訳ないです。
また、この暑い中、運営補助として手伝ってくださったM1の長瀬先輩に
感謝です。

 

ありがとうございました!

 

「日本一きれいな夜空と宇宙教室」ツアー参加者募集中です。

 研究室  「日本一きれいな夜空と宇宙教室」ツアー参加者募集中です。 はコメントを受け付けていません。
8月 042017
 

こんばんは、今回は「日本一きれいな夜空と宇宙教室」ツアー参加者を募集いたします!

このツアーの詳細はこちら↓

http://www.sankei.com/life/news/170803/trv1708030006-n1.html

 

日程は8月25日(金)~27日(日)の三日間で

地元の宇宙教育プログラムを受けている学生や飯田市の牧野光朗市長との交流会として「宇宙教室」を開くほか、

 

「夜空の明るさが星の観測に適した場所」1位に認定された阿智村の「ヘブンスそのはら」で「日本一の星空」の天体観測

 

水引きの名所である「水引の郷」での水引作り体験

 

人口1万人当りの焼肉店舗数日本一を誇る飯田市にちなんで参加者全員での焼肉大会などなど盛りだくさんの内容となっております!

 

ちなみに、私が以前こちらの阿智村に訪れた時はすごーく星が綺麗でしたよ!興味のある方ぜひお申し込みくださいませ!

アジア工科大学(AIT)の方々が木村研究室に来てくださいました!

 CANSAT, 研究室, 研究室紹介  アジア工科大学(AIT)の方々が木村研究室に来てくださいました! はコメントを受け付けていません。
7月 192017
 

こんにちは、B4の後藤です!

7月9日~7月16日の一週間、はるばるタイからアジア工科大学の方々が木村研究室に来てくださいました!

 

 

カメラ作りの様子↓

お土産のドリアンキャラメル独特でした(;”∀”)

 

BBQの様子↓

 

楽しんでくれたようで何よりです( ^ω^ )

Cansatレビュー会の様子↓

 

はい、僕らのCansatレビュー会ですね。

英語は厳しかったー。。。いや、もうホントに。

AITの方々からも鋭い質問がバンバン飛んできて焦りました(;^ω^)

交流会の様子↓

 

次の日AITの方々は都内視察に行ってしまうのでほぼお別れ会の様子ですね。

ここで判明したことはAITの人たちは辛いものに強い!笑

まあ当然っちゃ当然なんですけど、みんなが顔真っ赤にして食べてるものを平気な顔で食べる食べる笑

国の文化の違いを感じたときでしたね。

これをきっかけにより理科大が外国の大学とつながり、よりグローバルな大学になっていくといいですね( ^ω^ )

AITの皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

木村先生がオールナイトニッポンに取材されました!

 研究室, 研究室紹介  木村先生がオールナイトニッポンに取材されました! はコメントを受け付けていません。
7月 042017
 

おはようございます!B4の後藤です。
タイトル通り、我らが木村先生がオールナイトニッポンさんに取材を受けました!

 

お題は、、、
『ガンダムの時代は実際にやってくるのか?ロボット研究者が語る「これからの宇宙」』
です!
ガンダムの世界がホントになったらテンション上がりますね~。

 

詳しくはこちら↓
http://www.allnightnippon.com/news/20170703-6192/

(引用:オールナイトニッポンさん)

 

木村先生の素敵な笑顔見てるこっちまで笑顔にしてくれますね( *´艸`)
ではでは(@^^)/~~~