こんばんは、寺倉です。
研究室でよくお世話になっている業者にP板.comがあります。適当な基板でも出してしまうことが多く、ミスを指摘していただくこともしばしばあります。過去にあった例としてランドのみでパターンが引かれていないというただのガラエポ基板を出してしまったこともあります。(面付してもらった基板なのでそれほど被害はなかったのですが)
UNITECの時に電通大の方に生基板でも結構複雑なパターンが引けることを教わっていたのですが、なかなか手が出ていませんでした。感光液が塗られていない基板(生基板)は170円で買えるのでぜひとも習得したいところです。ということでネットで集めた情報をもとに試した生基板作成方法を紹介します。
用意するもの
方法
ポイントは回路のパターンを0.5mm程度までにしておくことです。0.3mmでも不可能ではないですが、たまに切れます。
作業自体は穴あけを含めて2時間ぐらいです。片面基板が基本ですが、viaを大きくしておけば両面もいけます。
ついでにリフロー装置も作ったのですが、長くなったのでまた今度紹介します。

B4の布施です。ここには、初登場になります。
約1ヶ月前のことですけど、報告したいと思います。
JAXA派遣学生の一員として、ケープタウンで開催されたIAC2011に参加しました。
IACでは、CanSatの代表として日本のCanSatについて発表してきました。
学会自体が初めてだったのですが、いきなりケープタウンとは驚きです。
それにしても、ケープタウンは遠かった・・・・。
行くだけで約1日かかりましたし、ほとんど機内だったので暇でした。
行く前は、南アフリカに対してあまりいい印象を持っていなかったし、いろんな人から脅されました(笑)
確かに、危険な所もあったのですがすごくいい国でした。
他の国との学生との交流の場もたくさんあり、非常にいい経験になりました。
英語が話せたら・・・と何回もヘコみました(笑)
IACのオープニングセレモニーで、アフリカのCanSatのムービーが流れたのには驚きました。
話をした人の中にも、CanSatに携わっている人がいて、CanSatは世界的に行われているんだなということを感じました。
空いた時間で、しっかり観光もしてきました!!
喜望峰やサファリパークに行ってきました。すごくきれいな場所でした。
食事もダチョウとかスプリングボックとかいう鹿っぽいやつを食べました。食事はちょっと心配していたんですが、結構おいしかったです。
なかなか南アフリカなんかに行く機会がないと思いますが、是非行ってみてくださいおススメです。
アメリカから帰ってきてすぐだったので、なかなかハードスケジュールでしたが本当に貴重な体験をさせていただきました。