ARLISS 第1回打ち上げの結果

 未分類  ARLISS 第1回打ち上げの結果 はコメントを受け付けていません。
9月 162015
 

こんばんは。B4の海老澤です。

本日はブラックロック砂漠で打ち上げを行うため、早朝からホテルを出て、車で移動しました。
日本ではなかなか見られないような星空、砂漠でのきれいな日の出、ロケットへのサインといった楽しい出来事が多くありました。
DSC_0090

DSC_0101

さて、重要な打ち上げの結果としましては、機体は大破してしまい、自律的な活動ができないで終了となりました。
DSC_0147

DSC_0165

原因としましては、本日は横風が強く、パラシュートがきちんと開かなかったことによりフリーフォールに近い状態で落下してきたため、機体が大破したものと考えられます。

明日は新しく組み上げた機体のEnd to End試験を行い、明後日の2度目の打ち上げに備えたいと思います。

それでは、本日はこれで失礼致します。

宇宙バイト

 未分類  宇宙バイト はコメントを受け付けていません。
5月 202015
 

おはようございます M1の佐藤樹です

 

4月の初旬桜の咲く季節にリクルートのバイト情報サイト「TOWNWORK」が募集をかけた激レアバイト

 

「宇宙バイト」

 

がJAXAの筑波宇宙センターで行われました!!

IMG_2234

IMG_2219

 

この宇宙バイトでは普段、宇宙工学などを専門としていない方々が

JAXAが開発した小型実証衛星4型「SDS-4」の衛星運用を行おう!!

という激レアな企画です!!!!!!

 

 

小型実証衛星SDS-4に向けてJAXAの方々が指令(コマンド)を送り

その指令に対して小型実証衛星SDS-4が送り返してくる信号(テレメトリ)を被験者の方々が確認し管制官に報告を行うといった形で

行われました。

 

 

そこで本研究室で行っている人間工学(ヒューマンインターフェース)の研究をこの衛星運用実験に取り入れ

衛星運用を普段行っていない、言わば素人の方が衛星運用を行う管制室の画面をどのように確認しているのかを人間の視線を把握する特殊な装置を用いて計測させていただきました

IMGP2818_R-620x465

 

参照 TOWNWORKマガジン http://townwork.net/magazine/job/workstyle/13871/

この帽子についている特殊な機械で視線を計測

 

 

TOWNWORKのHPや理科大のFBページでも大きく取り上げられているので

是非ご覧になってください

東京理科大学Facebookページ https://www.facebook.com/TUS.PR?fref=nf&pnref=story

TownWorkマガジン http://townwork.net/magazine/job/workstyle/13871/

 

僕たち学生もJAXAに行き実験の手伝いを行いながら

被験者の方々とお話させていただきましたが

みなさん宇宙に対して自分の経験談を交えて楽しそうに話していたのが印象に残っています

この貴重なデータはこれからの木村研究室の大事な研究材料となるので

これからの研究により一層熱が入りそうです!!!

 

 

 

 

 

 

 

電電杯!!!

 研究室  電電杯!!! はコメントを受け付けていません。
11月 042014
 

みなさんこんばんは
B4の佐藤樹です
 
先週の日曜日柏の葉コミュニティ体育館で
星研究室企画のバレーボール大会、通称電電杯が行われました。
 
理工学部電気電子情報工学科の研究室同士の親睦を深める目的で行われた大会で
今回は星研究室、兵庫研究室、中村研究室、そして我らが木村研究室の4つの研究室が参加し
スポーツの秋を満喫しました。

W1920Q75_DSC03591

  • ここでルールを少し説明

ダブルエリミネーション方式
一般的に格闘ゲームの大会やビーチバレーなどで採用されています。
2回負けるとトーナメントから除外という方式です。
欠点として、最下位のチームは2試合しか出来ないことです。
長所は決勝で終わる、また1回負けても敗者側を勝ち上がることになるので、全試合大事な試合になる(盛り上がる)ことです。
 
木村研究室の戦績は
一回戦 VS兵庫研究室 2-0 ○
二回戦 VS中村研究室 2-1 ○
三回戦 VS中村研究室 2-1 ○
エキシビジョン VS星研究室 1-2 ×
 
W1920Q75_DSC03277
試合の模様
 
W1920Q75_DSC03610
結果総合順位なんと……1位をいただくことができました。
 
写真
景品のビール券 
 
試合後は柏の葉キャンパス駅の居酒屋で4研究室合同の飲み会が行われ
テーブルごとに研究室が混ざりあいお酒を飲みながら交流を深めることができたと思います。

 

  • 企画をしていただいた星研究室の方、運営資金をだしていただいた研究室の先生方に感謝し
    来年はもっと多くの研究室が参加して秋のスポーツを楽しみながら交流を深めていければいいなと考えております。

    そしていよいよ今週末はゼミ旅行!!ビール券も役立つのでは?
    楽しみましょう!!

 

ハロウィン&定例飲み会

 研究室  ハロウィン&定例飲み会 はコメントを受け付けていません。
10月 242014
 

みなさんこんにちは。
木村研究室7期生、M1の菅野です。

10月23日(木)の夜は、研究室で定例飲み会を開きました。

ハロウィンが近いこともあり、若干いつもより多めのお菓子に、かつハロウィンチックなものも多かったようです。

いつものようにミーティングルームで飲み会を行ったのですが、研究室史上最多(??)の22名が参加しました。
これだけの人数が1つの部屋に入ったこともあり、とっても賑やかな飲み会になりました。
ハロウィン2014全体写真①
大量のお酒はいつものことですが、さらに今回は秘書の岡本さんから高級ブランデーのプレゼントもあり、みんなで大切に飲ませて頂きました!
さらに実は2か月ほど前に木村研究室のOBである山田さんから日本酒を頂いていたので、この機会にみんなで飲ませて頂きました!!
岡本さん・山田さん、ありがとうございました!!!
ハロウィン2014山田さんから頂いたお酒

来週は星研のみなさんが主催して下さる電電の研究室だけのバレーボール大会「第1回電電杯」があります!!
星研以外にも、兵庫研・中村研のみなさんも参加するそうで、木村研も混ぜて頂けることになりました!!
どんな大会になるのか、物凄い楽しみですね。

さらに11月はゼミ旅行、国内学会、木村研総会と、企画づくめの1カ月となっております。

宇宙博2014

 未分類  宇宙博2014 はコメントを受け付けていません。
9月 222014
 

皆さんこんにちは。
夏休みをいかがお過ごしでしたか。
木村研では研究の息抜きとして宇宙博2014に行ってきました。
この宇宙博2014とは宇宙への夢と情熱がいっぱい詰まった展示会で、アポロ計画やはやぶさ、イプシロンロケットなど宇宙好きにはたまらない内容です。
展示会には音声ガイドもありましたが、私たちには宇宙好きの土田君がいたので必要ありませんでした。わからないことを聞けば土田君が何でも答えてくれます。彼は歩く音声ガイドです。
写真 14-09-20 14 54 03
宇宙博の様子です。大変混みあっていました。
                                                                                
写真 14-09-20 13 51 55
これはアポロ17号司令船(実物大モデル)と着水時に使用されたパラシュートです。なんとパラシュートは実際に使われた本物です。焦げた部分もちらほら見えます。                                                                                写真 14-09-20 14 21 14
そしてこれははやぶさです。世界で初めて惑星から試料を持ち帰ってきた衛星です。ちなみにはやぶさ2に搭載しているカメラは木村研も携わっています。                                                                                        写真 14-09-20 14 40 00
これは東北大が開発したRISESATです。去年のM2の先輩がこの衛星に搭載しているカメラを用いたアプリケーションの開発をしていました。                                                                                            写真 14-09-20 14 46 43
そしてこれは木村研でおなじみの小型ソーラー電力セイル実証機IKAROSです。上のテレビ画面には木村研で開発したカメラで撮影した衛星の様子が映し出されていました。

写真 14-09-20 14 35 27
IKAROSのソーラーセイルの実物です。とても大きいです。象二頭分くらいはありそうです。
                                                                              写真 14-09-20 14 48 27
そして火星表面で活動する探査車キュリオシティです。                                                                              
他にもたくさんの展示がありましたがブログでの紹介はここまでにします。全容が知りたければ宇宙博2014に行きましょう!明日まで展示してます。
写真 14-09-20 19 50 06
それではまた。

ARLISS2014-5

 CANSAT  ARLISS2014-5 はコメントを受け付けていません。
9月 142014
 

こんにちは。B4の中村です。
現在、FernleyからRenoを経由しSanFranciscoへ向かっております。

昨日の朝食MTGの様子をお伝えします。今回のARLISSではゴールに最も近づいたチームを表彰する高精度制御賞(Highest Precision Award)と高速度制御賞(Highest Velocity Award)、全CanSatチームとAeropac(※)メンバーの投票により決まるCoolest CanSat Of the year賞、UNISECの先生方からのUNISEC賞の4つの賞がありました。

(※)「Association of Experimental Rocketry of the Pacific」CanSatを打ち上げるロケットの製作を行っていただいています。

高精度制御賞、高速度制御賞の順位は次の通りです。
DSC_0687
DSC_0688
Coolest CanSat of the year賞を受賞したCASSYチームは電気通信大学高玉研究室のチームで、国内でミッションやチーム運営を評価するAXCEL SPACE CUPにも参加しています。CASSYチームが提案するミッションは、火星にインターネットをつくるMarsnetです。CanSat一台から複数台の小型中継局を放出し、CanSat機体とGroundSatationの間の通信を中継します。PMとは違う人が発表を行っていましたが、堂々と英語の発表を行っていて見習いたいところです。

一方、UNISEC賞を受賞したWolVe’zチームは慶応義塾大学のチームで、同じくAXCEL SPACE CUPに参加しています。
Wolve’zチームが提案する機体は、クアッドコプターと車輪による走行を合わせた機体です。普段は走行モードにより省電力で進み、障害物がある際は飛行モードにより回避します。

日本チームが発表を行った後は海外チームの発表がありましたが、Intelもデータ取得を行う機体を開発し打ち上げたそうです。PVがめちゃくちゃかっこよかったです。今年1月に発表されたウェアラブル端末用超小型PC「Edison」の性能評価・広告に用いるようです。MakerMovementでさまざまなものが市販されるようになったのでCanSatもいろいろ工夫できそうですね。