ポータブルなプロジェクトを作る

出典: Wikimura

SVNでファイルを管理するようになると、メンバ間でファイルを共有するするようになります。 Eclipseのプロジェクトを共有する場合、少し困ったことが起こります。

通常、プロジェクトのプロパティは、バージョン管理の対象です。 プロパティには、インクルードディレクトリやライブラリパスなどを設定します。 場合によっては、デバッグ構成などもファイルにして保存する場合があります。 これもバージョン管理の対象です。

メンバごとにコンパイラやライブラリ、ツールなどの置き場所が異なっていると、 チェックアウトした先で毎回設定しなおさなくてはなりません。 コミットするたびにリポジトリ側の設定が書き換えられるため、他のメンバから苦情がきてしまいます。

そこで、誰でもチェックアウトしたその瞬間から使うことができるよう、プロジェクトをポータブルにすることが望まれます。

ここでは、どのようにこれを実現するかについて、実際に使っている方法を紹介します。

TBD.暇になったら書きます。

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