記事の書き方

出典: Wikimura

記事を書くときによく使う要素について、簡単なテンプレートを用意しました。 詳しくは編集中に下に出てくる「編集の仕方」ページを見てください。 オフィシャルの方が詳しいです。

目次

見出し + 強調つきの見出し

見出し + 強調つきの見出し

見出し + 強調つきの見出し

見出し + 強調つきの見出し

飾り

  • 強調1
  • 強調2
  • 取り消し

リンク

箇条書き

  • 番号なしの
  • 箇条書き
    • このように
    • 多段階にすることも
      • できます
  1. 番号ありの
  2. 箇条書き
    1. このように
    2. 番号なしとの組み合わせも
      • 可能です

数式

文字のままできるものは、画像化してもらえないようです。どうにかならないものでしょうか。式の末尾に「\ 」円マークと半角スペースを入れると、数式の見た目に影響を与えずに、強制的に画像化できます。 プラグイン側の設定で、常に画像化することも可能らしいのですが... 簡易版のためか、行列のように\begin{}~\end{}を使うものはダメなようです。行列だけでなく複数行の数式もできるようになりました。 より詳しいことは[1]を参照してください。

  • sin(α + β) = sinαcosβ + cosαsinβ
  • \sum_{k=1}^{n}k = \frac{n(n+1)}{2}
  • \lim_{x \rightarrow 0} \frac{\sin x}{x} = 1
  • V_{rms} = \sqrt{ \frac{ 1}{T}\int_0^T v^2 dt}
  • \vec{x} = \vec{a} + k(\vec{b} - \vec{a})
  • I = \frac{E}{R}\left\{ 1-  \exp\left( - \frac{t}{CR}\right ) \right\}



\begin{bmatrix}
\mathbf{p}^\mathrm{T} & \mathbf{0}^\mathrm{T} & -X \mathbf{p}^\mathrm{T} \\
\mathbf{0}^\mathrm{T} & \mathbf{p}^\mathrm{T} & -Y \mathbf{p}^\mathrm{T}
\end{bmatrix}
\begin{bmatrix}
\mathbf{h}^1 \\
\mathbf{h}^2 \\
\mathbf{h}^3
\end{bmatrix}
= 
\begin{bmatrix}
0\\
0
\end{bmatrix}

ファイルのアップロードと表示

アップロードする際は、Wikimuraの左側にあるナビゲーションバーから「アップロード」を開く。 アップロードしたいファイルを選択し、ファイル名(Wikimuraから参照するときの)を設定します。

なるべく、ファイル名には自分の名前や日付を入れるようにしましょう。こうすれば名前が重複することが避けられます。 なお、名前を設定してアップロードすると「ファイル名を変更します」という警告が出ることがあります。 どうやらファイル名は大文字からはじまらなくてはならないらしく、そうでない場合に変更してよいかと尋ねてきます。

image:Morita-20090530-logo.png

画像の表示について詳しいサンプルがあるので、参照してください。

著者のカテゴリ

このページの最下部にあるように、カテゴリで著者の名前を書いておくと、バックアップで便利です。 「特別:Export」にてページをXMLで書き出す際に、カテゴリ内のページを一気に書き出せるそうです。

バックアップ

特別:SpecialPages特別:exportから行えます。 テキストボックスに1行ずつ保存したいページ名を書くと、そのページのデータがXML形式で書き出されます。カテゴリ名を指定すれば、カテゴリに属する全てのページ名がテキストボックスに追加されます。

なるべく自分の書いた記事を一気にバックアップできるよう、自分の名前のカテゴリを用意しておくべきかと思います。

バックアップ画面


参考文献

  1. 数式の書き方
個人用ツール