Altiumライブラリ

出典: Wikimura

目次

使い方

ライブラリファイルはPCBライブラリファイルとSCH(Schematic)ライブラリファイルからなる。 PCBはフットプリント、SCHはシンボルを定義している。

これらのファイルで定義された部品を使用するには、統合ライブラリプロジェクト(IntLib)にPCBライブラリファイルとSCHライブラリファイルのペアを追加すればよい。 統合ライブラリをコンパイルすれば(恐らく)使用できるようになる。

統合ライブラリプロジェクトには複数のPCB/SCHライブラリファイルを追加することが可能であるため、目的に合わせてライブラリファイルを追加すると良い。




更新停止

SVNリポジトリへ移行しました。リポジトリへのアクセスは、研究室内またはSSHトンネリングからのアクセスに限定されます。

  • URL: Altiumライブラリ
  • ブラウザからもライブラリを取り出すことが可能ですが、SVNクライアントTortoiseを利用するとより便利です。
  • たまに更新しますので、ときどきSVNクライアントから更新を行ってください
  • 自分もライブラリ作りに参加したいという方は、管理者へご連絡ください(管理者: 森田 裕之)


抵抗

村田製作所

===表面実装可変抵抗

インダクタ

コンデンサ

村田製作所

表面実装セラミックコンデンサGRMシリーズ

全部は網羅していないが、手作業で半田付けできるサイズはほぼカバーしているはず。

NEC

表面実装タンタルコンデンサES/Vシリーズ

パッケージ名がA2,P,Jなどアルファベットで表される。パッケージ名Xの場合、フットプリントはESV-Xを選ぶこと。 白いラベルがある側が陽極となっている。シルク印刷は角が丸めてある側が陽極となっている。極性を誤ると破損し、短絡状態になるので要注意。

コネクタ

日本圧着端子(JST)

基板対基板コネクタJMDシリーズ

0.5mmピッチの基板対基板コネクタ。プラグとレセプタクルを対向させて接続する。 プラグにはトップ型とサイド型がある。レセプタクルはトップ型のみ。

パッドはリードの周り0.3mmほど余裕を設けてある。 ライブラリ元データには、コネクタのフットプリント作成で使用したマクロが入っている。 極数やパッドサイズに関するパラメータ入力を行い、シート上のボタンを押すことで、必要な数値がクリップボードへコピーされる。

コピー後、PCBLIB Listへ数値を「スマートグリッドインサート」することで、自動的にフットプリントが生成される。(自動認識ペーストで正しく数値がマップされる)

残念ながらRSでは取り扱っていない。一応オフィシャルの通販で購入することは可能。(作成後に気付いてがっかり)

基板対電線コネクタSHシリーズ

1.0mmピッチの基板対電線圧着コネクタ。上面接続型と側面接続型がある。 研究室に圧着器具があり、入手性も良いため、使いやすい...らしい。

半導体

STMicroelectronics

STM32マイコン、OPアンプが入っている。充実はしてない。

汎用フットプリント

パラメータ計算表

Altiumにはチップ部品やICのフットプリント作成ウィザードがある。 いくつかのパラメータを設定すれば、簡単にフットプリントを作ることができる。 しかし、入力すべきパラメータが少し独特なため、部品の寸法から算出しなくてはならない。 計算ミスをすれば部品を付けることができなくなってしまう恐れがある上、変更しにくいと言う問題がある。

そこで、データシートから簡単に読み取ることができる値から、入力パラメータを簡単に算出できる計算表を作成した。


TBD.

個人用ツール