CANSAT2009プロジェクト
出典: Wikimura
目次 |
CANSAT 2009プロジェクト
誰か概要を書いて
チーム情報
CANSAT:Aチーム(仮)
メンバ
CANSAT:Bチーム(仮)
メンバ
- 小澤 光広(B4)
- 山田 皓司(B4)
- 塚原 淳(B4)
- 野川 祐樹(B4)
TBD
ディスカッション/アナウンス=
議題を書く=
この方法だと、同時に書き込みが生じた場合、どちらかが失われることがありそうです。 コメント機能があれば良いのですが...Blogで話し合ってWikiにまとめる方が良いかもしれません。
電源について(5/15)=
寺倉さん曰く「電源は5Vを供給する(無線は独立)」
- 森田:この5Vは安定化されたもの?
- 森田:安定化されているならば、コンデンサなどでデカップリングすれば、ICで使うことができるということ?
- こんな感じでコメントを書いく
システム構成と基板について
CANSAT程度の規模なら高性能マイコンワンチップで済みそうですが、正直なところソフトウェアをやる自信がない。 機能ごとにマイコンを割り当ててサブシステムとし、CANを使ってつなげたい。(カメラモジュールとはUARTでもOK) ARM基板、3.3Vが供給されていないことが判明。
構体系報告5/22
ねじの変わりにジュラコン製の支柱を使ってアクリル板を積層する構造をとる。 底面、上面は2mm厚の円形アルミ板。 構造計算の結果は良好の模様。
- CANSAT2009構造計算: 寿和
パラシュート(あきばおーにて3000円)を購入。しかし開きが悪い。紐が引っかかる。
通信系(camera)5/22
カメラモジュール側で独立した通信系を持つ。 ZigbeeモジュールXBee(アメリカ仕様60mW)で150kbpsを実現。日本仕様のモジュールでチェックし、見積もりをする予定。 指向性の高いパッチアンテナ4面用意して、方角から最適なアンテナを選択するような構成できないものか? JRCにICがあるらしい。RFパワーをそんな簡単にスイッチングで切るの?
資料
マイコン関係
「STM32シリーズ資料」 STMicroelectronics社のARMマイコン(Cortex-M3コア)、STM32シリーズの資料リスト。 「STM32F10xxx hardware development: getting started(AN2586)」、「Oscillator design guide for ST microcontrollers (AN2867)」は基板づくりで参考になる。
「エラッタシート」には、I/Oリマップで重なりが生じたピンの扱いについて等が載っている。 調べたところ、複数の周辺回路のピンが重複することはたまにあるが、重複箇所の機能を無効化する(シリアル通信でフロー制御ピンを使わない等)ことで、両者の共存は可能らしい。
スケジュール
- 5/28(木): UNISEC自己評価シート(支援してもらえるらしい)提出期限 [提出済み]
- 5/29(金): 報告用資料まとめ
- 6/3(水): 木村先生への概要説明
- 6/4(木): UNISEC学生理事選挙投票締め切り [投票済み]
- 6/8(月): UNISEC自己評価シート第一次審査結果発表
- 6/10(水):能代宇宙イベント不参加決定
- 6/10(水):UNISEC自己評価シート第一次審査受け取り
- 6/18(木): UNISEC自己評価シート修正版提出期限 [提出済み]
- 6月(未定): ダミーマス+パラシュートによる降下実験、電波環境試験
- 6月(上旬): CANSAT参加登録
- 6月(末): 各コンポーネント単体の動作確認
- 7/31: CANSATレビュー締め切り。完成させとく
- 8/19,20: 能代宇宙イベント
- 能代・CANSATの締め切りを確認すること!!

