CANSAT2009構造計算
出典: Wikimura
構造解析は固有振動数解析、静解析を行った。構体モデルは下図。
固有振動数解析
構体の固有振動数の解析。基本モードの固有振動数は261[Hz]で、このモデルは非常に頑丈である。
静解析
荷重を加えたときの構体の変位解析。
垂直集中荷重
CanSatの上面から垂直に集中荷重を加えることによる、CanSat構体の垂直方向の変位解析。垂直荷重は100kgとし、結果は最大でわずか0.5[mm]程度しかで歪まないというものであった。垂直方向の強度は十分。
ねじり荷重
CanSatの円盤にねじりの集中荷重を加えることによる、CanSat構体のねじり方向の変位解析。ねじり荷重は10kgとし、結果は最大でわずか0.03[mm]程度しかで歪まないというものであった。ねじり方向の強度は十分。


