OpenOCDをEclipseから使うための設定
出典: Wikimura
他のページに同じ内容があるのですが、独立したページを作りました。 EclipseからOpenOCDを使ってJTAGデバッグをするときに便利な設定を説明します。
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OpenOCDの起動は外部ツールから
[External tools]でOpenOCDを起動する構成を追加すると便利です。 起動に必要な設定ファイルの場所はプロジェクトごとに決めておき、変数を使って指定すると良いです。(下図の例はフルパスを与えていないので、OpenOCDが見つからないと警告が出ていますが...)
下図の例では、このツールを起動した時点で選択しているリソース(フォルダやファイル)を含んだプロジェクトの場所を作業ディレクトリとしています。
更に、[作業ディレクトリ]/target/openocd.cfg をOpenOCDへ与える引数を与えています。 相対ディレクトリで指定しておけば、プロジェクトが変わっても同じ構成で外部ツールを呼び出せます。
デバッグ構成
デバッグや実行の構成設定では、下図のように起動時のコマンドを設定します。
フラッシュ書き込み + デバッグ
フラッシュに書き込んでからテストする場合、以下のようなコマンドにします。 mainでハードウェアブレイクがかかります。
loadコマンドだけあれば、(別のタブで)デバッグ対象として指定してあるバイナリを自動的に書き込んでくれます。
target remote localhost:3333 monitor halt load monitor reset init monitor halt thbreak main continue
デバッグのみ
target remote localhost:3333 monitor halt monitor reset init monitor halt thbreak main continue

