STM32でSPIを使ってみる(SDカード編)
出典: Wikimura
STM32-P103ボードにはSDカードスロットが付いており、SPI2に接続されています。 SPIモードでSDカードを操作できるようになっています。
- SPI2_NSS - CS
- SPI2_MOSI - DI
- SPI2_MISO - DO
- SPI2_SCK - SCLK
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TBD
コメント
- STM32でSDカードを使っている例がありましたが、ソースを見たらCRCはダミーでした。固定コマンドに対してはあらかじめ計算したものを使っていましたが。
- 結局CRC-7をハードウェアで行うことは諦めました。次数は8か16のどちらか固定のようで、いくら生成多項式の表現を同じにしても同じになりません。DMAを使用すると勝手に送ってくれるため、それまでのCRCに手を加える隙はありません。
- CRC-7については別に書きました。とはいえ...出番が無いと思います。というのも、SPIモードではCRCが「デフォルト」でOFFだからです。有効化するにはCRC_ON_OFFコマンドを使うそうです。
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