皆様こんにちは。
B4の森合と申します。
引き続いてARLISSの3日目の報告をいたします。

○ARLISS競技日3日目(9月12日)
2日間打ち上げられなかったことを受けて、皆「今日こそは」という意気込みで砂漠へと向かいました。
なんと砂漠到着一番乗り。天候も良く、期待も高まります。


試験走行も順調でした。GPS・色認識によるゴール接近と判定もきちんと模擬できていました。


我々のCansatを乗せて打ち上げられる「Ameri-Can」です。これまでに打ち上げた団体の名前が所狭しと刻まれていて、歴史を感じます。


いよいよ打ち上げ。代表の山口が英語によるスピーチを行い、発射ボタンを押します!




空を見上げて、打ち上げられたCansatを目視で追います。しかし、想定よりも速いスピードで落ちてきているようでした。
すぐさま追跡を行いました。途中、ロケットを発見しましたが、パラシュートがうまく開かなかったようで、ノーズコーンが地面に突き刺さっているような状況でした。Cansatの状況が危ぶまれます。

自由落下した距離が長かったらしく、機体がひしゃげるという無残な状態になっていました。


しかし、無線は届き、Raspberrypiを始めとする回路部品はほとんど生きているようでした。
予備に持ち込んだもう一つの期待に回路部品を取り付けて、明日へと期待を繋ぎます。

夕飯に先生とケンタッキーフライドチキンへ。
チキン3つにマッシュポテト・コールスロー・ビスケット・飲み放題のドリンクがついて10ドル程度ととてもお手頃で大満足でした。


いよいよ明日は競技最終日。メンバー全員、緊張の面持ちで床につきました。
4日目の報告に続きます。