【CanSat 2026】能代宇宙イベント後半戦!
こんにちは!ARGUSのC&DH班です!今回は能代宇宙イベントの競技日3日目についてご報告していきます。
第2回投下では、サブキャリアの展開に時間を要したため、第三回投下では以下のようにサブキャリアの中央にコンベックス(巻き尺などに使われる素材)を追加しました。これによりコンベックスが真っ直ぐ伸びようとする力により開きやすくしました。

投下後はサブキャリアが正常に展開し、自撮り用アームの展開および収納も行うことができました。しかし、無線カメラとの通信が正常に行われず、写真を撮影することはできませんでした。
GPS誘導では、ゴールから約10メートルの位置まで接近することができましたが、スタック回避に時間を要しました。その後、ゴールへの誘導を行っている途中で制限時間を迎えたため、ゴールには到達できませんでした。
以下が実際の競技動画になります。
最後に能代宇宙イベントの総括をさせて頂きます。
まずは本大会期間中、ARGUSの引率をしてくださった木村先生、勝部先生、M1の先輩方には心より感謝申し上げます。また、能代宇宙イベントに向けて様々な支援をしてくださった研究室の皆様にも感謝申し上げます。イベント運営の方々も暑い中ありがとうございました。
ARGUSとして初めてのイベントでしたが、たくさんのことを学ぶことができました。この経験を糧に9月のARLISSでは成功できるように準備を進めて参ります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
次回は能代からARLISSに向けて準備したことなどを掲載していきます!
P.S. CanSatの機体のカメラで集合写真を撮りました!(画質を下げてモザイク処理しています)

執筆者
B4 福島宇太、伊藤弘道、樋口駿平、日向尊哉